旦那の浮気相手が従妹など親族だった場合、どうなる?

旦那の浮気相手が従妹など親族だった場合、どうなる?

浮気の相手が親族だった場合

浮気調査をかけて相手が相手の従妹や自分の兄弟など、親族と判明することがあります。

 

そういう場合、どんなことになっていくのかをまとめたページです。

 

 

本当にそういう実例があるのか?

そこから信じられない人もいると思うので、まず実例から始めましょう。

 

当サイトが懇意にさせていただいている、大手有名社MJリサーチの若梅探偵の調査体験です。

 

夫の浮気相手を知って依頼者は驚愕!
依頼者は夫が浮気しているのを感じ取り、MJリサーチに浮気調査を依頼しました。

 

浮気調査
対象は車移動で、比較的若い女性をピックアップ。

 

食事の後に高級めのホテルにチェックイン。

 

探偵チームは対象の部屋番号も取れて、廊下に漏れる喘ぎ声まで確認。

 

証拠写真も全部きれいに撮れたところで、次は所在調査。

 

慰謝料請求のために相手の住所・氏名の確認に移りました。

 

所在調査
所在調査は浮気調査に続けて行うのが最も効率的です。

 

すなわち、ホテルを出た後に尾行対象を愛人に切り替え、自宅まで追います。

 

この時は対象が車で送ったので、同じ車を引き続き追尾しました。

 

高速に乗ってかなり遠くまで行き、住宅街で自宅のそばで下ろしました。

 

無事に自宅を確認し、表札で名前も確認できました。

 

依頼者への報告
愛人の写真、住所、名前を報告したところ、依頼者は言葉を失いました。

 

驚きと怒りで手が震えている状態でした。

 

それは自分の妹だったのです。

 

この話は、下記の動画の3エピソードの1番目に語られています。

 

【MJリサーチ公式YouTube】

 

親族との浮気の実情

MJリサーチ 若梅探偵

【MJリサーチ 若梅探偵】

 

浮気調査で愛人が親族とわかる事例がどれくらいあるのか、MJリサーチの敏腕探偵・若梅さんに聞いてみました。

 

Q. 親族の例で多いのは?
いとこの例が一番多い。動画で紹介したような自分の兄弟姉妹という事例はかなりレアです。

 

Q. 義父とか、AVの設定のような事例は?
 相談までならあります。ただ、実際に依頼を受けたことはない。

 

Q. 調査はどんな感じになりますか?
二人とも親族に絶対にバレないことを最優先にして会っています。

 

だから逢引きの場所は遠方が多い。

 

それ以外は普通の浮気調査と変わりません。

 

Q. その後の経過はどうなりますか?
調査が終わると手離れするので、自分たちも全部わかるわけではないです。

 

しかし、漏れ聞こえてくるところでは大変なことになるみたいです。

 

親族だから、慰謝料請求とかでの解決は考えられない。

 

一生切っても切れない縁です。

 

親族会議とかどろどろに揉めて、最後は勘当とかで終ることが多いようです。

 

この種の浮気の倫理的検証

いとこや相手の兄弟との浮気はもちろんよくないですが、どれくらい悪い事なのか?

 

いくつかの面から検証してみましょう。

 

結婚が許されない親族
まず、法律で結婚が許されない範囲は、不倫でなく純愛でもタブーなはずです。

 

結婚してはいけない血族

直系血族 祖父母、両親 子供、孫 等
三親等内の傍系血族 兄弟姉妹、甥・姪、おじ・おば

 

結婚できる親族
四親等以降の傍系血族、すなわち甥や姪の子、いとこ(おじ・おばの子)は結婚可能です。

 

また養親の実子と養子は、法律上は兄弟姉妹として扱われますが、血縁はなく、結婚可能です。

 

少女漫画などで時々ある設定です。

 

一方、養子になれば、実の親兄弟とは戸籍上親兄弟でなくなりますが、結婚はできません。

 

生物学的には最も血縁の濃い親族なので当然です。

 

いとこ婚は合法
このように、いとこ同士は結婚できます。

 

不倫でなく純愛なら、倫理的にはなんら問題はないはずです。

 

実際、昭和以前はいとこ婚は時々みられました。

 

大正、明治、さらにそれ以前に遡るとさらに一般的で、小説等にも出てきます。

 

幼馴染で気心の知れた存在であり、親同士が決めることもありました。

 

今日では珍しく、抵抗も強い

しかし、いとこ婚は今日では極めて珍しくなっており、世間の抵抗感も強まっている印象です。

 

いとこ同士の結婚が合法ということを知らない人も多いです。

 

親族内不倫の代償は甚大

今はいとこ同士が付き合うこと自体に抵抗がある。

 

それが不倫となれば、激しい非難を浴びるのは容易に想像がつきます。

 

Yahoo知恵袋や発言小町などのサイトでも、この種の相談は十字砲火を浴びています。

 

「気持ち悪い」とか「倫理観がないのか?」とか言いたい放題です。

 

親族追放状態も
お正月のなごやかな親戚の集まりにはもう呼ばれなくなる可能性も大きいです。

 

他の参加者は気まずいし、子供に接触させたくない親も多いでしょう。

 

結婚式などにも呼んでも来てもらえないかもしれません。

 

この辺がどこまで厳しくなるかはケースバイケースですが、楽観はできないと思います。

 

親族以外も厳しい目
噂を聞いた親族以外の友人・知人からも冷たい視線を注がれる可能性が高いです。

 

近親相姦×不倫といった捉え方です。

 

実は近親相姦ではないのですが。

 

依頼者も冷たい仕打ちの可能性
一つ注意しないといけないのは、依頼者も不倫カップルの同類のような扱いを受けるような可能性があることです。

 

夫が自分のいとこと不倫した場合、自分は完全に被害者です。

 

しかし、まるで「夫を管理できてないのが悪い」かのような扱いを受ける可能性があります。

 

冒頭のように、自分の兄妹がパートナーと不倫した場合も自分は被害者です。

 

しかし、「おまえの兄妹が悪いから」みたいな扱いを受ける可能性があります。

 

このあたりは理不尽ですが、起こりうることだと覚悟する必要があります。


おすすめの探偵社

浮気調査におすすめの探偵社を1社紹介しておきます。

 

冒頭で記事ネタを提供していただいたMJリサーチさんです。

 

調査の結果、相手が親族や同性だったというようなイレギュラーな経験も豊富です。

 

MJリサーチ

MJリサーチ 鈴木代表

【MJリサーチ 鈴木代表】

 

「大手と同じ調査品質を3~4割安く」がキャッチフレーズ。

 

調査目的をよく理解して、鍵になる重要シーンを人物鮮明に撮ってきてくれます。

 

不要な調査までセットで押し売りしたり、契約を迫ったりしません。

 

安心して相談できる探偵社だと思います。

 

 

無料相談&割引情報

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他の選択肢も検討したい方

MJリサーチを含む新旧の大手探偵社を取材したページです。

 

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