自宅寝室の浮気調査には、盗聴・盗撮もOK|自分の家なら合法です!

自宅寝室の浮気調査には、盗聴・盗撮もOK|自分の家なら合法です!

自宅の盗聴・盗撮 浮気調査

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留守中に自宅の寝室が浮気に使われてる?

 

その場合、盗聴器やレコーダー、隠しビデオカメラを設置することも考えられます。

 

この自力の浮気調査についてまとめました。

 

 

合法性は大丈夫か?

自宅でやる分には何の問題もありません。

 

ALSOKのような警備会社に自宅の監視カメラをつけてもらうのと同じです。

 

それが証拠に、盗聴器も盗撮器も電気街やネットで普通に市販されています。

 

違法性があるのは他人の家や持ち物に装着する場合です。

 

圧倒的証拠の可能性

この方法で証拠取りして、もしクロだった場合、どうなるのか?

 

ベッドルームに仕掛けた機械は、あからさまな性行為の映像・音声を記録します。

 

これは不貞行為の圧倒的に強力な証拠になります。

 

ただ、自分にもパートナーにもショッキングで、深く傷つく可能性も大きいです。

 

弁護士など第三者にも見せづらい、露骨すぎる証拠になるでしょう。

 

バレてシロだった時のリスク

その一方、自宅で浮気の事実はつかめないまま、盗聴・盗撮がパートナーにバレたらどうなるのか?

 

これは深刻な不信感を持たれ、夫婦間に深い溝ができるリスクがあります。

 

だから、そういう兆候もないのに興味本位でやるのは、おすすめできません。

 

機器を購入する必要があるので、確信がない時にまでやるのはもったいない面もあります。

 

自宅での浮気の兆候

では、自宅が浮気に使われているかどうかをどう判断すればよいのか?

 

例えば、下記のような形跡が見られる時です。

 

留守中に不審な来客がある形跡がある

  • 流しにコーヒーカップなどがあった
  • 吸い殻がゴミ箱に捨てられていた
  • 来客用スリッパを出した形跡がある
  • リビングの椅子の位置がいつもと違う
  • ソファのクッションの位置が違う
  • 出前を取った形跡や宅配ピザのゴミ
  • 不審な忘れ物があった
  • 家族は煙草を吸わないのにタバコ臭が
  • 以上のような形跡があるのに、誰が来たのか納得いく説明がない

 

ベッドを他人が使った形跡がある

  • 自分とは違う寝乱れ方
  • 枕の下に避妊具が残っていた
  • 濡れシミが残っていた
  • 知らない香水や体臭の残り香があった
  • 髪の毛がシーツの上に落ちていた
  • 寝室のゴミ箱がティッシュでいっぱいで、精液のニオイがする

 

自宅以外には、自家用車も考えられます。

 

狭い空間なので隠しカメラは発覚の危険が大きいですが、盗聴器なら可能かもしれません。

 

機器とセッティング

盗聴器も小型カメラも、通販や電気街(秋葉原・日本橋)で合法的に買えます。

 

盗聴器を他人の家に設置すると罰せられますが、使用自体は違法ではないのです。

 

高性能なものが数千円~数万円で入手できます。

 

例えば、分岐タップ型の偽装盗聴器を自然な装いでコンセントに差しておき、リアルタイムで室内の会話を聞くことが可能です。

 

分岐タップ型盗聴器
電源タップ型盗聴器

【電源タップ型盗聴器】

 

最もよく使用される盗聴器です。

 

コンセントに差し込むだけで設置でき、そこから電源をもらうので電池要らず。そして安価です。

 

これは部屋の音を集音して電波で送る発信機であり、その音を聞くには受信機が別に必要です。

 

盗聴受信機 JC-R20

【盗聴受信機 JC-R20】

 

電源タップがひとつ増えていても、普通は気に留めないので、気づかれません。

 

もともとタコ足配線になっているところがあれば、そこで置き換えると発見されにくいです。

 

ただ、盗聴器の知識がある人には真っ先に疑われ、中身を開けられたらすぐバレます。

 

普通の電源タップには入っていないはずの基盤が入っているからです。

 

カード型盗聴器
カード型盗聴器

【カード型盗聴器】

 

クレジットカードほどの大きさで、突起のない長方形の盗聴器です。

 

置き場所は本棚、置物の裏側、テーブルの裏に貼りつけるなど、自由度が高いです。

 

その反面、電池式なので、電源タップ型のようにほったらかしで半永久作動とはいきません。

 

充電コンセント型カメラ
充電コンセント型カメラ

【充電コンセント型カメラ】

 

盗聴器に電源タップに偽装したものがあるように、盗撮機にも同様のアイデアのものがあります。

 

上掲写真は、今では不可欠のスマホ充電コンセントに偽装したカメラ。

 

差し込まれた場所で電源をもらうので、放置で半永久作動です。

 

ほかにも箱やバッグに直径数ミリの穴を空けてカメラを仕込んだものが、昔から使われています。

 

隠しカメラは、リビングやベッドルームを見渡せてパートナーが触る可能性の低い位置に設置します。

 

盗聴器等についてさらに知識を得たい方は下記のページをご参照ください。

 

 

狙うタイミング

自宅が浮気に使われるのは、パートナーが家におらず、不意の帰宅の可能性も低い時です。

 

妻の浮気の場合

  • 夫が勤務している昼間の時間帯
  • 夜勤シフトで絶対帰宅の恐れがない夜
  • 出張旅行の期間

 

夫の浮気の場合

  • 子供を連れて実家に帰省している期間

 

こういう「浮気チャンス」をわざと作りだして「泳がせ」、音声や映像の証拠を取りましょう。

 

隠し撮りVを探偵社に持ち込んだ事例

まともな探偵社は、他人の敷地はもちろん、自宅や自家用車であっても、盗聴・盗撮の仕事は請け負いません。

 

探偵社が行うのは、誰かがしかけた盗聴器の発見・除去だけであって、自ら盗聴器を使う調査は行いません。

 

しかし、依頼者が自分で撮ったビデオを探偵社に持ち込む珍しい事例を聞いたので、紹介します。

 

某社の探偵談

男性の依頼者からの奥さんの浮気調査を請け負い、最後まで追いましたが、浮気行動は見られず、シロとして報告しました。

 

ところがその後、依頼者は自宅の寝室を隠し撮りして、妻の行為を撮影。

 

そのビデオを持ち込んで再調査を依頼してこられたんです。

 

「ここに映ってる奴が誰なのか、調べてください!」ということで。

 

追加調査で所在(住所)と勤務先が判明しました。

 

現在、弁護士に相談中です。

 

自宅以外の場所ではNG

ただし、盗聴・盗撮による調査は自宅に限ります。

 

他人所有の建物で行えば、住居不法侵入等の違法行為を犯すことになります。

 

発覚すれば警察沙汰です。

 

警察に勝るとも劣らずに怖いのが社会のバッシングです。

 

「配偶者の浮気調査をするために、他人の家に上がり込んで、盗聴器やビデオカメラを仕掛けて、つかまった間抜けな奴」

 

SNSの拡散ネタとして、こんな面白おかしいものはありません。

 

あることないこと尾ひれまでつけられて、実名や住所まで晒され、あっという間に日本中に広められるでしょう。

 

そんなことになったら、仕事や子供に決定的な悪影響を及ぼします。

 

調べたい誘惑にかられたとしても、やめておきましょう。

 

自力調査派におすすめの記事

妻の浮気の兆候は日記に記録しましょう。

 

調査日を絞り込むのに役立ち、補助的な証拠にも採用される可能性があります。

 

ポイントは感想や感情を交えず、客観的事実だけを記録していくこと。

 

次の記事を参考にしてください。

 

 

奥さんがマイカーをよく使っている場合は、それもチェックポイント。

 

車内のゴミや座席の位置、においなどに残された浮気相手の痕跡を見逃さないように。

 

カーナビやドラレコにも証拠が残っている可能性があります。

 

 

証拠が取れた後は?

自宅での性行為の映像や録音は、不貞行為の証拠としては最強の部類です。

 

証拠が手に入った後のアクションも勉強しはじめましょう。

 

慰謝料
不貞行為は民法上の不法行為であり、精神的損害を賠償請求できます。

 

いわゆる慰謝料です。

 

これについては次のページが参考になります。

 

 

離婚もありうるなら、その全体的な流れも押さえておくべきです。

 

 

子供がいる場合、親権の帰属が問題になります。

 

父親が親権を取るのは難しく、特に子供が幼い場合はそうです。

 

しかし、打ち手がないわけではありません。

 

下記の記事を参考にしてください。

 

 

おすすめの探偵社は?

今回は自力の浮気調査で、自宅を使われている場合に証拠を押さえる方法でした。

 

しかし、あまりに自分で調べすぎて、バレてしまっては元も子もありません。

 

以後は警戒され、調査がとても難しくなってしまいます。

 

自力に限界を感じたら早めにプロに相談することを考えてください。

 

下記の記事ではしっかりした調査ができるリーズナブルな大手探偵社を紹介しています。