【探偵・興信所が消費者と起こしたトラブルや法令違反の不祥事の事例】

悪徳探偵の餌食にならないために

 

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興信所・探偵はトラブルも多い世界です。

 

根本的にお金を取れるレベルの調査ができない、質の低い探偵。

 

事前にすべてを説明せず、後戻りできない段階になってから言う、不誠実な興信所。

 

果ては、最初からちゃんとした調査などする気がなく、ぼったくりの機会を探しているだけの悪徳業者。

 

そんな業者もたくさんいるのがこの世界です。

 

どんなトラブルが発生しているのか、ちょっと頭に入れておくと助けになります。

調査の質のトラブル

  • 浮気調査を依頼したが、契約通りの調査を実施せず、抗議しても正当化する。
  • 人探しを頼んだが、上がってきた報告書はまったく別人の情報だった。
  • 調査していることが相手にバレて、別のトラブルが発生した。
  • 浮気調査報告書の写真が暗く不鮮明で、妻の自分が見ても夫かどうかよくわからない。

費用のトラブル

  • 最初の話にはなかった費用が、さまざまな費目で加算されて、合計が莫大な額になった。
  • 離婚した相手の居所調査を依頼したが、発見できなかった。にもかかわらず返金に応じない。
  • サイトで知って地元の探偵と思って契約したのに、実は遠方からの出張で交通費を全額請求された。
  • 契約書を交わさない。調査遂行責任も請求費用も口約束だけで不安。

根本的に悪質な例

  • アダルトサイトから法外な請求が来たので、ネット検索でみつけた探偵社に相談したら、そこがまた悪徳業者だった。
  • 「消費者生活相談窓口」という、「消費者センター」と紛らわしい名前でサイトを作って集客している。
  • 探偵A社でトラブルになったので、B社に相談したら、両社は裏でつながっていて、さらにひどい目に遭った。
  • すでに報酬を払っているのに、報告書の提出もないまま、連絡が取れなくなった。

 

国民生活センターによせられた相談件数の推移

探偵業法が2007年から施行されて、調査対象者と利用者が以前より保護されるようになりました。

 

国民生活センターへの探偵・興信所に関する苦情・相談は減少傾向にあります。

 

年度 2005 2006 2007 2008 2009
相談件数 1,668 1,386 1,210 1,226 1,166

 

それでも悪徳業者はまだまだいるようなので、注意が必要です。

 

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