【原一探偵事務所の尾行体験を終えて】

「尾行」こそ探偵技術の真髄

 

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原一探偵事務所の尾行体験を終えて、終日運転を担当してくださったW探偵に話を聞いた。

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私: 今日はおつかれさまでした。本当に貴重な体験をさせていただきました。

 

W探偵: 車酔い、大丈夫ですか?

 

私: ちょっと吐きましたが、もう大丈夫です。

 

しかし、今日みたいなこと、ちょっとやそっとの訓練でできるもんじゃない。

 

前回の取材の時、「探偵技術の真髄は尾行」とおっしゃっていた意味がよくわかりました。

 

尾行体験を公開しても、ライバルに真似される心配はあまりないのも納得できました。

 

W探偵: スキルもですが、インフラがないから真似は無理ですね。

 

まず、複数の車。

 

都内の探偵事務所は、たいてい車は1台しか持っていない。

 

都内では維持費が高すぎて、複数台持つのは無理なんです。

 

それからデジタル業務無線。

 

ケータイやスマホでは話にならない。

 

1対1じゃなくて1対多の通信ができて、どこでも電波が途切れないことが大事なんです。

 

ハライチでは、無線機材を探偵一人ひとりと車1台1台に配備しています。

 

これができる他社はほとんどない。1台10万円以上しますから。

 

 

 

私: インパクトのある写真を撮ることにこだわりがあるようですが、その意味は?

 

W探偵: 次のようなことを考えてみてください。

 

「ここに写ってるのは僕じゃない。人違いだ。」と言い張ることも可能なレベルの写真。

 

あるいは、「同窓会で会ったクラスメイトとちょっとふざけてただけ」と言い訳ができるレベルの写真。

 

そんな写真では、相手は浮気を認めない可能性も大です。

 

そうなると第一に、「浮気されているのでは?」という今の苦悩はずっと続きます。

 

第二に、あなたが調査をかけたことで、以後の二人の関係は今以上にぎくしゃくします。

 

相手は浮気を認めていませんから、疑ったあなたの方が悪者です。

 

第三に、相手は浮気の時に警戒するようになるので、やり直し調査は非常に困難になります。

 

つまり、中途半端な調査だと、お金のムダどころか、調査前より事態を悪化させるのです。

 

浮気調査は最初の1回で成功させ、誰の目にも明白な証拠をつきつけ、浮気を認めさせなければいけないんです。

 

 

 

 

生々しい写真は傷つくので見たくない気持ちもわかります。

 

しかし、「事実はどうなのか?」、白黒がはっきりする写真でないと意味がありません。

 

「浮気の疑いは晴れないが、確たる証拠ともいえない」みたいなグレーな写真では問題を解決できないのです。

 

だからグレーっぽい時は思い切り被写体に迫って、白なのか黒なのか見極めるところまでいくのです。

 

それがプロ探偵の責任だと思います。

 

まずは事実をはっきりさせないと、関係回復にも有利な離婚交渉にも進めないと思うんです。

 

また、最悪のケースとして離婚裁判まで行ったとします。

 

裁判も弁護士費用とか、いろいろ大きなお金がかかります。

 

裁判官が証拠として認めてくれないかもしれない不安が大きい写真を手に、そんな段階に突き進んで行けるでしょうか?

 

絶対に養育費を勝ち取らなければいけないような状況では、手元の証拠の弱さは本当に苦悩の種になります。

 

やっぱり、これを見せれば相手は浮気を認めざるを得ない。

 

裁判官は不貞行為の証拠能力を認めるはずだ。

 

そう確信できる写真を持っていないと裁判覚悟の交渉はできないんです。

 

ハライチのポリシーはそうですよ。

 

最初から、裁判になったとしても自信を持って立ち向かえる、疑いようのない写真を撮りに行きます。

 

最初は「離婚は考えてない。とりあえず真実が知りたい。」と言っていても、真実を知ると離婚や裁判に傾いていくことがあります。

 

そうなってもやり直しが不要な完全な調査を最初からするんです。

 

逆にそれくらいインパクトの強烈な写真をつきつければ、関係回復を望む場合も、相手は観念して白状します。

 

いつでもそういう写真が撮れるように、尾行技術にこだわってるんですよ。

 

 

事実をはっきりさせる調査を一発で成功させたいなら、ぜひ我々にまかせていただきたいですね。

 

私: なるほど。よくわかりました。本日はありがとうございました!

 

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