【大手有名興信所・原一探偵事務の第三者客観情報】

最高の技術と装備を持つ大手有名探偵社

相談風景写真

【原一の相談室】

 

原一探偵事務所には2015年から16年にかけて、これまで4回取材しています。

 

他の探偵社は取材と言ってもオフィス訪問・機材拝見・インタビューぐらいですが、原一さんには尾行訓練まで同行させてもらっています。

 

技術や装備のすごさをこの目で見て確認しているので、本当に自信をもってお勧めできます。

 

私が見てきたことを含め、できるだけ詳しく情報提供したいと思います。

初接触

原一探偵事務所大阪支社

【大阪支社の玄関】

尾行や張り込みに支障が出るので、顔はモザイクをかけてあります。

 

原一さんを初めて取材したのは2015年の4月です。

 

探偵との接触自体が初めてで、「世間的には怪しいイメージもあるが、一体どんな人たちなんだろう?」と好奇心と不安の入り混じった気持ちで向かいました。

 

私は京都在住なので大阪支社の取材を申し込んだのですが、出迎えてくれたのは東京から来た3人で、スーツでバッチリ決めていました。

 

支社の現場の探偵は取材対応には慣れてないので、わざわざ出張して下さったのでした。

 

私は私服で行くか迷ったのですが、スーツにしてよかったと胸をなでおろしたものです。

 

ホテルの最上階の中華料理店で個室を予約してくれていて、昼食を取りましたが、「一介のサイト制作者にこのVIPみたいなおもてなしは何?」と恐縮したものです。

 

その後、大阪支社に行き、支社の方にも挨拶した後、相談室でインタビューと撮影を行いました。

 

業界の概況、調査マーケットの動向から尾行や張り込みの技術まで、いろいろなことを聞きました。

 

3人の中のW探偵という方がとりわけ詳しい話をしてくださり、取材は薄暗くなるまで続きました。

 

どんな突っ込んだ質問にも極めて具体的に答えてくださり、「経験の裏付けがないとこんな答えはできない」「本物だ」と感じました。

 

また、第一印象は温厚な普通の人なのに、ハードな調査の話になるとタフでしたたかな別の顔を見せ、そのギャップに魅了されました。

 

2回目の取材

尾行訓練を案内するW探偵

【尾行訓練を見せてくれたW探偵】

 

2回目の取材は2015年の6月です。

 

1回目の対応があまりに誠実で丁重なことに感動した私は、この企業についてもっと知りたいと思い、時を置かずに埼玉の本社を訪ねたのでした。

 

この探偵社は100台以上の車両を保有しており、安価な駐車スペースを大量に確保するために、都内ではなく埼玉の郊外に本社を置いているのです。

 

この時はなんと尾行訓練を見せてくれました。

 

この探偵社が雑誌などに尾行訓練を公開しているのは知っていましたが、この時は私一人のために用意してくれたのです。

 

 

 

私を同乗させて案内してくれたのは、1回目の取材で魅了された、あのW探偵でした。

 

その時の様子はこのサイトに収録しているので、探偵の具体的な調査技術について知りたい人はぜひ読んでください。

 

原一の尾行訓練同行レポートを読む

 

彼らの技術に私は深い感銘を受け、取材後1週間ぐらいはハイな状態で、車に乗るときは探偵になりきっていました。

 

3回目の取材

3回目の取材は2016年の5月に再び本社を訪ねました。

 

原一さんは全国展開しているので、地域ごとの調査事情について取材するのが目的でした。

 

北海道支社で8年勤務したK部長と、関東各県の調査に経験が長いA探偵がインタビューに応じてくれました。

 

浮気や家出の行動にも大きな地域差があることがわかり、とても興味深かったです。

 

K部長

【原一のK部長】

後に会うことになるS支社長ととともに、2人で札幌支社を0から立ち上げた人物。現在は埼玉の本社勤務。

 

北海道の話はとりわけ面白かったです。

 

本土と比べて圧倒的に人口密度と交通量が少ないため、尾行や張り込みが非常に目立ち、調査が困難なのです。

 

とりわけ積雪期には困難が増し、調査成功のためには様々な工夫が求められます。

 

原一のA探偵

【原一のA探偵】

関東一円の調査に深い経験を持つ探偵。横浜・埼玉および群馬の調査事情について語ってくれた。。

 

横浜の話も興味深かった。

 

普通、浮気デートの最後の行き先はラブホテルが多いのですが、横浜ではシティホテルが多いのです。

 

シティホテル側も「デイユース」の呼称で「休憩」サービスを提供しています。

 

どうしてそんなことになっているのか?

 

それはまた別の機会にお話ししましょう。

 

とにかく、現場で調査経験をいっぱい積んでいないと聞けない話がたくさん聞けました。

 

4回目の取材

4回目の取材は2017年の2月に札幌支社を訪問して行いました。

 

ちょうど雪まつりの時期で、ついでに観光も行えました。

 

これまではインタビューの相手はベテラン探偵ばかりでしたが、この時はS札幌支社長とともに20代30代の若手幹部に話を聞くことができました。

 

礼儀正しい中にも内面のタフさが感じられる人達で、非常に魅力的でした。

 

原一札幌支社の探偵

【原一札幌支社の探偵】

スタッフ総出で出迎えてくれた。S支社長はエネルギッシュで、部下は規律正しい若い集団だった。

 

インタビューの後に市内西区の隠れ家的ラブホテル街を視察に連れていってくれました。

 

積雪期の北海道の夜の調査がありありと想像できて、興奮する体験でした。

 

札幌市西区のラブホテル街

【札幌市西区の隠れ家的ラブホテル街】

札幌ではすすきのに道内最大のラブホテル街があるが、人目を避けたいカップルはこちらを使うとのこと。

 

 

 

さて、「全国に拠点」と謳っていても、地方の拠点には探偵がいなくて相談員しかいない探偵社も多いと聞きます。

 

ひどいのになると部屋を借りているだけで、普段は人がいないケースもあるとか。

 

つまり、実際以上に大きな「全国展開企業」に見せかけているわけです。

 

しかし、原一さんは全国18拠点のすべてに土地勘のある自社探偵が常駐しているそうです。

 

私は原一さんの18拠点をすべて確認したわけではないですが、取材で聞いた話の具体性・詳細さから判断できます。

 

この探偵社が全国各地で深い経験を積んでいるのは間違いないと思います。

 

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原一探偵事務所の特長

原一本社ビル

【埼玉県川越市の本社ビル(自社ビルを持つ探偵社は極めて稀)】

 

零細企業乱戦業界で創業42年の信用

探偵・興信所業界は無数の個人企業・零細業者が独立と廃業を繰り返している世界です。

 

原一はそんな業界で42年も続いています。

 

しかも、最近も拠点を増やして成長しています。

 

競合他社と違う何かがないと、こんなことは不可能でしょう。

 

創業42年という事実を重視して決める人も多いそうです。

 

テレビに出る数少ない有名探偵社

フジテレビやTBSの番組(人探し・詐欺解明)制作協力を長年やってきています。

 

テレビ番組キャプチャ

【テレビに探偵や社名が登場】

 

「そういえば、見かけたことがある気がする」という人も多いでしょう。

 

探偵業界に誰でも知っている有名企業など1社もありませんが、原一は一定の知名度がある、ほぼ唯一の企業だと思われます。

 

北海道から九州まで全国18拠点

すでに述べたように探偵業界は零細企業の乱戦業界です。

 

公安委員会への届け出数は平成25年度で5,670社にも及びますが、株式会社などの法人は1/3以下。

 

届け出だけで活動していないペーパーカンパニーも多いです。

 

全国展開企業は数えるほどで、その中には探偵が常駐していない事務所を拠点数にカウントしている会社もあると言われています。

 

そんな中で原一は北海道・本州・四国・九州の各地にまんべんなく拠点を持ち、各拠点に探偵が常駐しています。

 

札幌支社/仙台支社/高崎支社/千葉支社/本社(埼玉県川越市)/大宮支社/東京本社(日本橋)/新宿支社/神奈川支社(横浜)/東海支社(名古屋)/大阪支社/神戸支社/岡山支社/広島支社/松山支社/九州支社(福岡)

 

浮気調査でターゲットが飛行機や新幹線で予想外の大移動をしても、原一が追加料金なしで追跡できるのはこれによります。

 

また、各地で捜索経験を蓄積しているため、家出人捜索では並ぶもののない実力を持っています。

 

調査車両100台以上など機材装備が充実

車両とバイク写真

【バリエ豊かな車両と機動力に富むバイク群】

 

電車やバスを利用するターゲットを徒歩で追う場合もありますが、車両尾行の方が多く、特に地方・郊外では大半が車両尾行です。

 

車両尾行をうまく行うには自社車両をバリエーション豊かに持っていないと不利です。

 

例えば、追尾には乗用車が適切ですが、郊外・田舎の張り込みは軽トラやバンなど業務車両風でないと怪しまれます。

 

また、発覚しそうになった時に替えの車もなくては困ることになります。

 

原一は100台以上の調査車両を保有し、安い駐車スペースを大量確保するために、わざわざ本社を都心でなく、埼玉の郊外に置いています。

 

自動車整備工場

【自前の自動車整備工場(右の建物は本社ビル)】

 

本社に隣接して自前の自動車整備工場まで持っているのには本当に驚きました。

 

車両尾行で酷使すると車の傷みがひどく、台数も多いので自社で整備したほうがコストダウンになるそうです。

 

こんなことまでやっている探偵社は日本中探してもここしかありません。

 

デジタル業務無線

【探偵全員と全車に配備されるデジタル業務無線】

 

さて、尾行はチームで行うので、通信手段がしっかりしていないと失敗のリスクが上がります。

 

1対多の同時通信ができて、電波が途切れないことが大切で、原一はデジタル業務無線を使っています。

 

これは警察と同じレベルの通信環境です。

 

しかし、高額なためにほとんどの探偵社はスマホで済ませており、ここでも原一の装備の優秀さが確認できます。

 

質・量ともに人材が豊富

スタッフ写真

【全国に常駐する探偵と相談員】

 

浮気調査の費用を抑えるためには、調査日を絞りこむ方が有効です。

 

「この日に絶対浮気する」という「勝負日」を見極めて、その日に調査するのです。

 

ところが、人数が少ない探偵社だと希望する勝負日に人手が足りなくて調査できないことが多発します。

 

複数の依頼が入って勝負日が重なると途端にキャパオーバーになるわけです。

 

しかし、原一では勝負日の希望に対応できないことはまずないそうです。

 

「絶対に、とまではお約束できませんが、勝負日の希望を断った記憶はありません。」(F探偵談)とのこと。

 

原一では依頼の当日、ひどい時は1時間後に調査を開始することすらあるそうです。

 

また、家出人捜索などは人海戦術でローラー調査をかけるものなので、小規模な探偵社にはできません。

 

原一は人探しでは圧倒的な強さを持つ探偵社です。

 

追加請求のない安心な料金システム

興信所・探偵社は非常に料金トラブルの多い業界です。

 

その原因のひとつが、追加請求に次ぐ追加請求で、総額がいくらになるか最後まで分からないような料金システムです。

 

交通費・駐車場代・高速代など、実際に調査した後でないと確定しない経費があるのは事実なので、経費を後日請求する料金システムが間違っているわけではありません。

 

しかし、それが「経費精算」のレベルをはるかに超えて、調査費用以上(つまり合計額は最初に言っていた額の2倍以上)の請求をする探偵社も多いのです。

 

原一の場合は経費込みの総額を最初に決め、支払いは1回だけです。

 

たとえ予想外のことが起きて経費が予想をオーバーしても、最初に決めた料金で最後まで責任をもってやり遂げてくれます。

 

この料金面の安心感もこの探偵社を強くお勧めする理由です。

 

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原一の請負業務メニュー

原一は探偵業界屈指の大手だけあって、請け負える調査メニューの幅は最も広いです。

 

各種調査の要点をまとめました。

 

受任件数が浮気調査7割、家出人捜索2割、その他調査1割くらいなのは、一般的な探偵社と同じです。

 

人探しは浮気調査以上にお金がかかり、家族の家出や相続人探し以外は法律で引き受けられないケースが多いことを理解した上でご相談ください。

 

浮気調査

興信所・探偵社で一番多い仕事で、依頼の7〜8割を占めるのは原一も同じです。
すでに述べたように装備と技術は業界最高レベルで、圧倒的な証拠を押さえることに職人的こだわりを持っています。
結果のレベルを重視するなら、原一以上の選択肢はありません。

家出人捜索

家出人捜索は探偵の人数が多い探偵社でないと無理です。
さらに原一では、北海道から九州に至る日本全域に拠点を持ち、そのすべてに自社探偵が常駐して土地勘を持っています。
各地で家出人が見つかった場所をデータベースとして蓄積し、発見に協力してくれた人には後日お礼に行くなどして、人的なネットワークも構築しています。
家出人捜索の分野では、原一はおそらく業界ナンバー1だと思います。
仕事に行き詰まった成人男性の家出は自殺率が高いので、特に早めの依頼をお勧めします。

婚前調査

結婚相手の家柄・商売の調子・家族仲・近所の評判などを調査するのが、従来の婚前調査です。
需要は減ってきていますが、今も名家・資産家を中心に依頼があり、引き受けてくれます。
ただし、差別につながる調査は違法になっており、受けてくれません。
従来の婚前調査の減少に対し、最近増えているのが結婚相手当人の調査です。
「渋谷のIT企業勤務で高収入というが、実態がわからないので調べてほしい」という依頼が異常に多いそうです。
大丈夫そうな相手のあら捜しをすることはないですが、危険な相手との結婚は食い止めるのが親の責任です。
そして説得には客観的な証拠が必要です。
行動調査(尾行・撮影)を中心にした報告書がその役目を果たしてくれます。

子供のいじめ見守り調査

子供のいじめに対し、教師・学校・教育委員会は事実を隠蔽する傾向にあります。
いじめの発生を認めると、自分たちのキャリアプランや退職金に影響するため、組織ぐるみで保身に走るのです。
そこで探偵を使って登下校の行動調査(尾行・撮影)をかけ、自力で証拠を押さえたいという依頼が増えてきました。
原一はこの仕事にも経験を持つ数少ない探偵社です。
証拠があれば、学校も相手の親も手のひらを返したように、誠意ある対応をしてきます。

社員の不正調査 外回り営業マンのサボり、労災の不正受給、社員や退職者の秘密漏洩行為の調査も可能です。
相続人探し

遺産分割には相続権のある人全員の合意が必要で、行方知れずの相続人が一人でもいると、前に進みません。
調査費用は分担して捻出し、遺産を早く手に入れた方が得策です。

故人のお墓探し

故人の埋葬場所の情報は役所や警察にはなく、実は素人が探すのは困難です。
原一はこの分野に経験を持つ数少ない探偵社です。

詐欺調査

結婚詐欺、後妻業詐欺、宗教詐欺、儲け話の詐欺など、各種の詐欺調査もしてくれます。
テレビ(フジ、TBS等)の詐欺調査番組での調査は「やらせ」ではなく「ガチ」とのことです。

迷惑行為調査

近所の住人、あるいは誰かわからない相手に嫌がらせ行為をされている場合に、探偵に証拠をつかんでもらう調査です。
片方の言い分だけを信じるわけに行かないので、警察の対応は慎重ですが、証拠を提出しての訴えなら即座に対応してくれます。

ストーカー対策

ストーカー被害を受けているが、警察が十分な対応をしてくれない場合、探偵に証拠を押さえてもらう方法があります。
証拠を押さえた上で被害届を出せば、警察は即座に対応してくれます。

 

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