【総合探偵興信所MR(第二回取材)|大手有名探偵社リスト】

アフターケア最強の探偵社

岡田代表のカウンセリング風景

【MR社・岡田代表(奥左)のカウンセリング風景】

 

2019年6月18日に、MR探偵社に2回目の取材に行ってきました。

 

今回も岡田社長ご本人がインタビューに応じてくださいました。

 

前回は会社の全体的な話でしたが、今回は「アフターケア」の内容詳細と、気になる「3つの価格プラン」がテーマ。

 

かなり突っ込んで聞いてきたので、お楽しみください。

 

 

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調査結果が出た後が本当のスタート

 

私: 初回訪問から約2年ぶりですね。ごぶさたしております。

 

岡田代表: お久しぶりです。お元気でしたか?

 

私: 前回の取材で、貴社はアフターケアの充実が他社にない強みだと伺いました。今回はその中身についてもう少し詳しく教えてください。

 

岡田代表: 依頼者にとっては、浮気調査は目的ではなく、途中過程の手段にすぎません。

 

私: ええ。クロという結果が出た場合に、証拠を使ってどうするのかが問題ですね。

 

岡田代表: そう。そこから復縁や浮気相手への慰謝料、あるいは離婚や親権の問題をどう思い通りにしていくのか、それこそが大切です。

 

私: 確かにそうですね。

 

岡田代表: 他社のように、部厚い報告書を渡して「はい、さようなら」というのは違うと思っています。

 

逆に、真実を知った後からがスタートであり、当社はそれをサポートする責任があると考えております。

 

私: 調査終了後1カ月は回数無制限でカウンセリングを無料で受けられるということでしたね?

 

岡田代表: 一般社団法人日本ライフメンター協会の認定を受けた社内カウンセラーが無料で対応いたします。

 

精神的なケアだけでなく、復縁のための対策や離婚の実務まで含めて相談に乗ります。

 

私: 無料期間を過ぎるとどうなりますか?

 

岡田代表: 調査後1カ月以降もご希望の場合は、有料で社内カウンセラーの利用を継続いただけます。

 

あるいは、こちらも有料にはなりますが、最近立ち上げた別法人のカウンセリングサービス「こころテラス」をご利用いただいても結構です。

 

私: 前回、おっしゃっていたカウンセリング会社の設立を実現されたんですね。

 

岡田代表: はい。こころテラス(株)のカウンセラーも皆、一般社団法人日本ライフメンター協会の認定を受けた専門家ばかりです。

 

夫婦問題の相談を中心に、多くのリピートご利用をいただいております。 

 

 

昔は浮気相手と直談判した経験も

岡田代表のカウンセリング風景

【MR社・岡田代表のカウンセリング風景】

 

私: なるほど。ただ、正直な感想を言わせていただくと「ただ話を聞いてもらってガス抜きするだけに終わらないかな?」という懸念もあります。

 

「どれくらい実際の役に立つアドバイスがもらえるのかな?」と…失礼な事を言ってすみません。

 

岡田代表: いいえ。実は私、昔は依頼者の「友人」役でいっしょに浮気相手のところに乗り込んで、直談判もよくやっておりました。

 

私: ええっ?!そんなことまで?!他社では聞いたことのない話です。

 

岡田代表: それだけでなく、復縁したい人、離婚したい人、いろいろな依頼者に寄り添って、時間を費やして一緒に問題解決に取り組んできた豊富な経験があります。

 

私: そこは普通の探偵社にとっては、面倒だし、いつまでかかるかわからないので、早く切り上げたいというのが本音でしょうね。

 

岡田代表: そこから逃げなかったおかげで多くのことを学びました。

 

私: MRのカウンセラーは座学や資格だけの人ではなく、多くの修羅場をくぐりぬけてきた岡田代表のDNAを受け継いでいるというわけですね。

 

岡田代表: アフターケアを言葉で謳う探偵社は多いが、この分野で実践経験に裏付けられた本物のノウハウを持っているのは当社だけだと思います。

 

本気で復縁を望むならMR

MR社・岡田代表のカウンセリング風景

【MR社・岡田代表のカウンセリング風景】

 

私: 相談時点の希望としては、復縁と離婚のどちらが多いのですか?

 

岡田代表: 当社の相談者は8割が復縁を希望されます。

 

私: 関係回復を望む場合はどんなサポートをしてもらえるのですか?

 

岡田代表: まず、浮気相手と完全に切れさせることが大切です。その手段のひとつが慰謝料です。

 

私: 慰謝料を請求しておいて、別れて二度と会わないことを条件に取り下げ、違約金を設定するのがよいと読んだことがあります。

 

岡田代表: いや、私の経験からは実際に払わせて痛みを味わわせるのが正しい方法です。

 

痛みを経験しないと、時間が経つうちに慰謝料請求への対応などにも知恵をつけます。

 

私: 図太くなってまた悪さをする、と。

 

岡田代表: そういうことです。

 

交渉に先立って、相手の親・家族のことなども調べ上げます。

 

誰しも親に不倫をバラされておおごとにされるのはイヤなので、有利な材料になります。

 

私: なるほど。それなら浮気相手への対策は万全ですね。

 

岡田代表: いや、まだです。

 

少なくとも2〜3カ月は浮気相手を警戒する必要があります。

 

恋人と別れると相手もメンタルが弱ります。すると危険を冒してでも無性にまた会いたくなる・・・。

 

私: いわゆる「焼けぼっくいに火がつく」というやつですか。

 

岡田代表: 不倫が復活する事例は本当に多いのです。

 

完全に火の気がなくなるまで油断は禁物です。

 

私: 一方で配偶者との関係回復対策はどうなんですか?

 

岡田代表: 関係が壊れてしまった相手とどう向き合ったらいいかわからないと訴える方は本当に多いです。

 

大丈夫!私たちがすべてお教えします。

 

私: うーん、一人で向き合うのは怖い人も多いでしょうね。

 

岡田代表: 適切な指導がなければ、一時の感情をコントロールできずに取り返しのつかないことを言ってしまい、望んでいなかった離婚に発展する危険も大きいです。

 

私たちに任せてほしいと思います。

 

最高レベルの慰謝料を取りたいならMR

 

私: 依頼者には浮気相手への慰謝料請求書を無料で作成してくれるそうですね?

 

岡田代表: 社内に行政書士を抱えており、その者が対応いたします。

 

私: えっ、行政書士? 弁護士ではないのですか?

 

岡田代表: 当社は現時点で16の弁護士事務所と提携しており、この数は業界トップレベルです。

 

その中には所属弁護士数ランキング全国ベスト10入りの大手も含まれます。

 

本当に必要な場合に紹介できる弁護士にはことかきません。

 

しかし、慰謝料交渉で最初から弁護士を使うと慰謝料が下がるケースが多いのです。

 

私: どういうことですか?

 

岡田代表: こちらが弁護士を立てると相手も弁護士を立てます。

 

すると弁護士同士での話し合いになり、裁判にまで行った場合の判例(過去の判決事例)相場で妥結しやすいのです。

 

私: ああ、弁護士の本で読んだことがあります。

 

慰謝料は裁判までいくと「相場」があって、最高でも数百万円レベル、もっと低い判決が出る場合も多いとか。

 

岡田代表: そのとおり。慰謝料は示談、つまり裁判所を介さない当事者同士の話し合いの段階で決着させることが高く取る秘訣なのです。

 

私: 示談の段階では「相場」はないんですよね。いくら高くても構わないとか。

 

岡田代表: そうです。相手が「その金額を払ってでも解決したい」と考え、実際に支払う能力があれば、その額でOKです。

 

私: まだ裁判にもなっていないのに早々と判例の低い水準で妥結するのは、もったいない愚策なわけだ。

 

岡田代表: 当社に任せてもらえれば、相手の支払い能力(資産や収入)とお金を払ってでも解決したい度合いを調べ上げます。

 

慰謝料を最も高く取れる手順とタイミングについても情報提供します。

 

密接な助言・指導まで必要であれば弁護士資格者が必要なので、慰謝料問題を熟知した弁護士をいれて合法的に行います。

 

当事者同士が徹底的に話し合うのが最高の解決策

岡田代表のカウンセリング風景

【MR社・岡田代表のカウンセリング風景】

 

私: 非常に具体的なお話をいただけて、今まで曖昧だった「アフターケア」の中身がはっきり見えてきました。

 

岡田代表: 私の基本的な考え方は、当事者同士が人間として向き合い、徹底的に話し合うことが最高の解決をもたらすというものです。

 

私: いわば「正攻法」ですね。

 

岡田代表: 愛人との交渉もベストは、奥さんが直談判することです。

 

私: え?それは怖いという人も多いだろうな。

 

岡田代表: 大丈夫。ちゃんと全シナリオを指導します。無理強いまではしませんが。奥さんは案外、本音では愛人に会ってみたいものなのです。

 

私: 意外ですね。でも愛人の方は嫌がるでしょう?

 

岡田代表: いや、愛人の方も本音は会ってみたいものなのです。

 

私: そういうものなんですか?

 

岡田代表: 旦那さんも本当の意味の決断を迫られます。これから一緒に生きていくのは、妻なのか、愛人なのか、本気で決めるということです。

 

私: う〜む。

 

岡田代表: だから、みんな逃げずに向き合い、知りたいことは全部知って、徹底的に話し合いましょうということなんです。

 

私: なるほど。

 

岡田代表: 他社は弁護士に丸投げして、肝心の当事者たちが一度も向き合うことなく、心の中で納得しないまま幕引きをしようとするから、変なことになっていくのです。

 

私: 修羅場をくぐってきた方の言葉なので、説得力がありますね。

 

岡田代表: 徹底的にやれば、みんなそれぞれ納得します。ちゃんと結論が出て一つの時代が閉幕し、次の人生に踏み出せるのです。

 

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「3つの料金プラン」とは?

MR社ホームページの料金説明箇所

【MR社ホームページの料金説明箇所】

 

状況に最適の課金方法が選べる料金体系

 

私: 次に料金についてお尋ねします。「3つの料金プラン」ということなんですが、3つもある理由は何なんですか?

 

岡田代表: 浮気の日時・時間帯がどれくらい特定できるかによって、一番コスパのいい課金方法を選べるようにしているのです。

 

1)結果保証プラン

私: なるほど。では、一番目の「結果保証プラン」から聞きます。

 

「退社後、どこにも寄らずに帰宅」はもちろん「食事だけして、その後は帰宅」の場合も料金はかからない、と書いてある。

 

異性と会ったのが確認できても、ホテルや部屋に行かなければ、お金は取らないという意味ですね?

 

これは本当ですか?

 

岡田代表: 本当です。

 

私: 信じられない!

 

「それはありがたい!」と素直に思う人もいる反面、「そんなことで経営が成り立つはずがない。何か『裏』があるはず」と怪しむ人も多いと思いますが。

 

岡田代表: 『裏』などなく、本当です。安心してください(笑)。

 

ホームページなので表現の簡潔さを優先したため、伝わっていないことがあるので、補足説明をしましょう。

 

私: はい。

 

岡田代表: 世の中には浮気をしていそうな日や時間帯が全く読めない人がいます。典型的なのは、勤務時間が自由な経営者や出張・旅が日常であるような職種、遠方在住の自由業など。

 

私: 浮気の候補日時を推定する方法はある程度知っていますが、そういう相手だと難しいですね。

 

岡田代表: そういう場合、あてずっぽうで調査をかけるしかないですが、空振りが増えます。

 

私: 当然ですね。

 

岡田代表: それでも「継続的な不倫相手が絶対いる」と確信する場合は、調査をかけ続けるでしょうが、いつ結果が出るという保証はありません。

 

私: 累積で莫大な調査費用を投入したのに、なお証拠が得られないという事態に陥るリスクがあるわけですね。

 

岡田代表: 「結果保証プラン」はこのリスクを回避するためのものです。これがこのプランの料金表です。

 

私: (料金表を見せられて)あ、なるほど、証拠が取れなければ0円だが、取れた場合の金額は結構なものですね。つまり「費用がかかってもいいから、絶対に結果が欲しい」人にピッタリの料金プランだ。

 

岡田代表: そうです。だから他社で何度か空振り調査している人などには特に喜ばれます。

 

私: 一方で、MR社としても、依頼者の話から判断して「絶対にクロだ」と確信できる場合にしか、この料金プランは適用しないわけですね。

 

岡田代表: 当然です。大赤字になってしまいますから(笑)実はこのプランはうちにもメリットがあるんです。

 

私: と言うと?

 

岡田代表: 探偵業は繁忙・閑散のギャップが激しい業種です。曜日で言うと、金曜はめちゃくちゃに忙しい日が多いが、暇が多い曜日もあります。

 

私: ええ、知ってます。

 

岡田代表: うちの探偵は外注ではなく、正社員なので、暇な時に遊ばせておいても給料が発生します。

 

しかし、こういう調査にコツコツと投入しておくと、空振りは多くても、そのうち結果が出て収入になります。

 

私: なるほど!

 

岡田代表: このように「結果保証プラン」は、「時間が全く読めないが、クロが確実」な対象者の場合に、依頼者と当社の双方にメリットのあるWIN-WINな料金システムなのです。

 

私: よくわかりました。

 

岡田代表: そのかわり、この料金プランの調査実施タイミングは、依頼者の希望を最優先にできません。例えば、金曜のご希望は沿える場合もありますが、無理なことが多いです。

 

2)基本プラン

岡田代表: 多くの人の場合、時間が全く読めないということはなく、ある程度はわかります。仕事中の外出時間に浮気をするような例もなくはないですが、ひとまずは勤務終了後や休日に絞り込んでいいでしょう。

 

私: そういう場合に向くのが2番目の「基本プラン」ですか?

 

岡田代表: そうです。これは時間単位の課金で、長時間の塊を買うほど1時間当たりの単価が安くなるようになっています。

 

私: まとめ買いするほど安くなる、みたいな?

 

岡田代表: 依頼者側から見るとそうですが、探偵側からするとたくさん時間をいただくほど、対象の行動パターンが読めて成功率が上がるので、低い単価でもできるということになります。

 

3)ピンポイントプラン

私: では3つ目の「ピンポイントプラン」の説明をお願いします。

 

岡田代表: これは候補時間がもっと絞り込める方に向いた料金プランです。「金曜の退社後の夜が怪しい。」「習い事で街に出る日が怪しい」といった場合です。

 

私: この料金プランでは「1稼働=6時間」が課金単位のようですね?

 

岡田代表: そうです。ピンポイントの時間の読みが正しければ、普通は6時間あればだいたい証拠が取れます。

 

私: しかし、相手次第のことだから、あと少しなのにもうお時間、ということになる場合も出てくるのでは?

 

岡田代表: そういう場合の柔軟な対応こそが「標準プラン」との違いです。1稼働につき、必要な場合は3時間までサービスでおつけします。

 

私: 例えば対象が調査開始後6時間ごろにホテルに入った。もし、そこから3時間以内に出てくれば、ホテル出のシーンも追加料金なしで撮れるわけですね?

 

岡田代表: そうです。そのかわり調査開始後4時間で取れる証拠は全部取れた場合、そこで調査を終了し、残りの2時間分は返金も次回調査への繰り越しもしません。

 

私: なるほど。これはピンポイントで時間が読めている人にはいいプランですね。

 

岡田代表: ちなみに、このプランは全部自社社員の探偵だからこそできることです。外注なら契約時間のオーバーは厳密に追加請求されますから。

 

私: 「浮気の時間がどれくらい読めるかによって、一番コスパのいい課金方法を選べるようにしている」ということの意味がよくわかりました。

 

浮気調査をもっと気軽に!

 

私: 業績は順調だと広告代理店の方から伺っています。

 

岡田代表: 多くの相談者の方のご支持をいただいてのことで、感謝しております。

 

私: 具体的にはどのくらい?

 

岡田代表: お教えできるのは相談者数ベースだけですが、前回の2年前の取材の頃に比べて3割くらい増えております。

 

私: すばらしいです。しかし、人口は減少局面に入ってるし、マーケット自体は増えてるとは思えないのですが。

 

岡田代表: 若い人はSNSの発達により自分で調べてしまう人も多いですが、中高年の方が浮気調査に対して以前より抵抗がなくなってきたというプラス要因もあるのではないでしょうか?

 

私: 抵抗がなくなってきていますか?

 

岡田代表: はい。この会社を始めたのは17年前ですが、その頃はみなさん相談に来る前に1〜2年は悩まれて、そのあげくのご来所でした。「自殺まで考えた」という人も多かったです。

 

私: で、今は?

 

岡田代表: 2〜3カ月悩んだら相談を決めて、納得したらわりとすぐに依頼を決める感じです。

 

私: 様変わりですね。

 

岡田代表: 調査を依頼することに罪悪感を持たれる方、真実を知ることに恐怖を感じる方はまだまだ多いです。しかし、浮気調査はそこまで大げさなことではありません。

 

一人で悶々と悩んでいても、人生は過ぎていきます。

 

それより、知りたいことは今すぐ全部知って、新しい人生の一歩を踏み出した方がいいのではないでしょうか?

 

より多くの方が浮気調査を気軽にご利用いただけるよう、これからもハードルを下げる努力をしていきたいと考えております。

 

私: わかりました。本日はどうもありがとうございました。

 

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